お客様の声

漆喰と木の家 島田市S様邸

2012.03.02

島田市に住むS様のお家が出来あがったのが2011年4月のこと。
くらし心地はどうでしょうか?
お話を伺ってきました。
shimadas4.jpg
(2011年10月インタビュー 回答:S様 聞き手:鈴木)
木の家を建てるまで・・・

おくさん2.jpgのサムネール画像

今回は以前からあった納屋を取り壊し、若夫婦とお子様が住む離れと
して建てることになりました。
ご主人はつりが趣味で、自然や温泉が大好き。
「木の家を建てたい」と色々な所を見てまわったそうです。
そんな時に正直な家の会の家を見て、魅力を感じてくださり、
一緒にお家づくりをさせて頂くことになりました。
寒い季節...
取材を行ったのが11月。
寒い日が増えてきていました。
見学会の際についつい、どこの商品ですか?と聞き、見学に来ていた多くの女性からも聞かれた
素敵なシェードがある大きな窓。
結露でもしたら大変!と思って伺うと、「全くないですよ。」と一言。
 
木の手入れ
スリッパを履かずに木の床の上を歩かせて頂きました。
キッチンは水に強いヒノキを使用、リビングは杉を使用しています。
ひやっとせず、木って温かいんだな、改めて感じました。
「無垢材の床は傷
が付きやすいので、はじめは気になりました。
子供がランドセルをぽんと置くから、ランドセルの金具があたって細かい傷が出来てしまって。
でも今は気にしていませんよ。」
「床には、キヌカ(お米から生まれた自然塗料)を塗っています。時間が経って、木がいい色に変化してきました。」
*キヌカ自体は透
明の黄色っぽい色ですが、木になじみやすく木目が際立つくらいです。
子供部屋3.jpg
 
 
木のある暮らしを楽しむ
「見てみて!」と奥様に呼ばれて柱を見てみると、そこにはゴマちゃんが!
「家族でキヌカを塗っているときに、見つけたんです!」
節がまるでゴマちゃん!!
もちろん、書いても
彫ってもいないそうです。
節が気になると言う人もいらっしゃいますが、こうやって楽しみが生まれるんですね!
「こんな発見があるから楽しいですよ。
第二のゴマちゃんは誰が発見するのか、家族で競っています。」
『家はそこにあるだけ』ではありません。
人がそこに住み、手を掛けることで家としての意味を持ち、家族とともに変化してい
きます。
家の手入れも楽しむ暮らし。
そんなS様の暮らす木の家は、時間が経つほどに素敵なお家になっていくのではないでしょうか。
S様お話、ありがとうございました。
 
20170714160931.gif