お客様の声

渡りあごの家 浜松市S様

2011.10.31

自分の家、大好きです!
自分らしい家を造るためには、たくさんの情報収集をすること、
またそれを一緒に作れるパートナーを探すことも重要です。
家造りを楽しんで素敵なお家を造ってくださいね。
お施主さまインタビュー「木の家に暮らして」
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(2011年1月21日インタビュー 回答:S様 聞き手:鈴木・山中)
家づくりの始まり・・・
鈴木「どうやって正直な家の会を知ってくださったんですか?」
S様「カーサベッラで知りました。施工の地域に浜松が入っていませんでしたが、とりあえず電話してみました。」 
鈴木「積極的ですね!」
S様「その時期のカーサベッラの記事に施工例はなく、目立たない広告でした。
見開きの右側の半ページだったため、見逃してしまいそうでした。
そんな中、小さく載った広告の写真の雰囲気がいいなと思ったんです。」
鈴木「ありがとうございます。確かに右側だとぺらぺらめくってたらスルーされそうです、、、」
S様「『正直な家の会』という名前が、怪しいといえば怪しくも思えます(笑)
今思えばよく電話したなと思います。(笑)」
鈴木「問い合わせくださった時は、他にもいろいろとお話されているところがあったと思いますが。」
S様「2社話をしまして、いいなと思うところが双方にありましたが、決められなくて・・・」
鈴木「じゃあ、正直な家の会に決めてくださった、決め手って何でしょう?」
S様「石川さん(社長)と初めて電話でお話したとき、『浜松、大丈夫ですよ。』とは言っていただいたものの、そっけない感じだったんです。が、構造見学会で再度お話をしていくうちに、『この人に(家を)建ててもらうのかも?』と思ったんです。」
鈴木「ぴんときたんですね!」
S様「(笑) やっぱり、石川社長と設計士の久保田さんの人柄がよかったからお任せしようかと。」
鈴木「なるほど。」
S様「あと、構造を見た時に、柱が・梁がどーーんとしていて、わあーー!って思ったんです。感覚ですごいと。スタッフさんとの気持ちよい挨拶ができましたし、現場はきれいにしていましたし、場の雰囲気もよかったのでしょうね。」
鈴木「私も梁の立派さとか驚きました、入社したころの見学会で。」
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大工手作り、オリジナルTVボード。
家づくりで情報収集は大切!
S様「はじめは金額が高くってどうしようかと思いました。」
山中「木の家って高いってイメージがありますけど、メーカーさんの坪単価と大して変わらないんです、実は。ただ、確かにS様が見学されたのは高いお家でしたけど(笑)。」
S様「(笑)だから色々(設備・電化製品など)、すごく調べて情報を集めました。お金をかける・削るをバランスよく。ハウスメーカーさんと違い、オプションとか単価設定があるわけではないので、100円単位で減らすことができます。今なら選び方とかアドバイスできますよ。だから見学会に(スタッフとして)いきます!」
鈴木「ぜひ来てください。手伝ってくださるなんて嬉しいです。お施主様の言葉って(いいも悪いも)本当ですから、見学しに来てくれた方はぜひ聞きたいと思います。」
山中「正直の家の会の見学会には、お施主様たちが見に来てくれますが、それって嬉しいことだし、すごいなって思います。」
S様「見たくなるって気持ちわかりますよ。子供にはもう建てたんだからいいでしょって言われるけど、建築物を見学といった感じでしょうか?」
木の家に住んで
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太陽の光を浴びて、飴色に焼けた杉の床(犬が覗いてます)
鈴木「木の床の手入れとかしていますか?」
S様「床には蜜蝋を塗りました。効果はわかりませんが木の色は日が当たって色が変わりいい感じです。味が出てきますよね。」
山中「建てた時の木の色はあんまり好きじゃない、むしろ日に当たった色がいいっていう方が多いですね。」
鈴木「新しい家の木の色は白っぽいからですからね。木の床、傷がつきにくいですけど気になりますか?」
S様「物を落としたらそのものよりも床に傷がついたりするので、びっくりしました。
傷はつきやすいです。だから傷=味と思えない人にはだめかな。その代わり暖かいし足に優しいし、落ち着きますよ。」
山中「欠点もいいこところも事前に伝えているから、お客様は理解したうえで選んでくれてるんですよね。」
S様「そうですね。欠点があっても納得して建てているから傷がついたところでしょうがないと思ってますよ。家に来た友達が『いいね。』『くつろげるね。』って言ってくれますし。石川さん(社長)と話をするまで無垢材のことを知らなくて、その後本を読んだら、無垢材のよさがわかりました。周囲でもそうなのですが、木のことは知られてないですよね。メーカーによっては柱まで!張り合わせとかありますから・・・。」
山中「そうですね。もっと知って欲しいです。」
S様「わたし、自分の家大好きです!」
鈴木「わあーー、その言葉いただきます!」
鈴木「当時住んでいたところと建築場所が違いましたよね。」
S様「そうです。引っ越すことがわかってたので、まず土地を決めて購入。その後施工&設計者を探しました。住宅ローンを借りるときに、土地先行だと銀行によっては繋ぎ融資をしてくれないところもありますので、借入条件の細かい確認も大事です。」
鈴木「できれば土地と建築会社、一緒(時期)に探した方がいいってことですね。」
S様「そうですね。」
鈴木「あと、気をつけたほうがいいこと、アドバイスというのか、ありますか?」
S様「木の家を考えているなら、実際に他社のモデルハウスでない完成見学会と正直な家の会の施工したお家を比べてみてください」
鈴木「沢山情報を集めて、見学会にも色々と行かないと!実際に見るって大切ですよね。」
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お子様の手作り!木のオブジェ&切り株(↓・↑の写真)
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自分らしい家を造るためには、たくさん情報収集をすること、またそれを一緒に作れるパートナーを探すことも重要です。家づくりを楽しんで素敵なお家を造ってください。
S様、お忙しい中インタビューにお答えいただきまして、ありがとうございました!
 
 
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