Q&A

お問合わせご相談・資料請求について

初めての家づくり、何から始めたらいいのかわかりません。

まずは、今の住まいの問題点を挙げ、どんな問題があるのかを考えて見ましょう。
雑誌やカタログを見たり、展示会や見学会に行って、自分の理想とする住まいのイメージを膨らませましょう。

家は一生私たちが暮らす場所です。見て、触って、感じること。それがとても大切です。
しつこい営業行為をされそうで心配です。

正直な家の会では、お客様に対するしつこい営業活動は一切いたしません。

お問い合わせや資料請求を下さった方には、イベント情報のチラシを郵送させていただいております。

 

イベントのチラシや情報誌をご希望でない方は、お手数ですがお電話またはメールでその旨をご連絡ください。

 

お電話:0120-39-0346(または、054-639-0233)
FAX:054-639-1023 
メールアドレス:info@kentikusya.net

自分好みのお家になるか心配です。

お客様のご要望を一つ一つ丁寧にお聞きすることから家作りを始めます。

  

当然ですが、プロとして適切なアドバイスやご提案を行いながら、ご納得していただくまでお話し合いをし、図面を完成させていきます。

  

建物は機能性・コスト・デザイン性が合致してはじめていい家になると考えています。

 

資料請求、相談、問い合わせはどこにすればいいですか?

随時、お電話、メール、FAXにて受付けております。

資料請求は無料です。内容を確認後、ご連絡いたします。

どうぞお気軽にご相談ください。

お電話:0120-390-346(または、054-639-0233)
FAX:054-639-1023 

HPからのお申込み:http://kentikusya.net/request.html

メールアドレス:info@kentikusya.net

要望をわかりやすく伝えるコツはありますか?

要望を紙にまとめたり、各部屋、外観、雰囲気が伝わるような雑誌の切り抜きを集めて、自分の家の「イメージ」を伝えるとわかりやすいと思います。

実際に建てたお宅を見学できますか?

可能です。実際に暮らしていらっしゃる方のお話は、家づくりに大変参考になります。施工事例で見学をしてみたいお家がありましたら、気軽にお問い合わせください。

見学はお施主様のご厚意によるものですので、日程調整等お時間を頂きたいく場合がございます。予めご了承ください。

 

作品集

お客様レポート

見積りは無料でやってくれるの?

新築、リフォーム、小規模な工事や家具製作等のお見積もりはお気軽にお申込み下さい。

資金相談などには応じて頂けますか?

もちろんです。

総額予算の検討と合わせて、借入などのシミュレーションをさせていただきます。

ご相談ください。

建築舎・正直な家の会について

「正直な家の会」とはなんですか?

正直な家の会とは、お客様にも一緒に家づくりをお勉強して頂き、長く暮らせる家、健康的な家づくりを進めていこうとするグループです。「住まい手」「造り手」「設計士」と共同でお互いの利点を出し合い、欠点を補っていきたいと考え、正直な家の会を設立しました。

 
外国の木ではなく、木の管理を徹底した国産材(天竜杉)を使用し、伝統ある長持ちする家の工法で組みます。


詳しくは、正直な家の会のページをご覧ください。

営業エリアについて

主な地域
藤枝市・焼津市・島田市・静岡市(葵区・駿河区・清水区)

対応の地域
御前崎市・磐田市・周知郡森町・袋井市・掛川市・菊川市
牧之原市・榛原郡吉田町

※遠方の方は一度ご相談ください。

のんびり学校ってなんですか?

のんびり学校は、家づくりを考えている方、暮らしを楽しみたい方と一緒に、家づくり&暮らしづくりの勉強をする学校です。

2013年度は、以下の内容で開催しました!

 

1時間目:薪ストーブの授業

2時間目:畳の授業

3時間目:大工の授業

4時間目:左官の授業

5時間目:木の授業

6時間目:灯りの授業

7時間目:屋根(瓦)の授業

8時間目:無垢材のメンテナンスの授業

9時間目:プランニングの授業

10時間目:建具の授業

11時間目:シロアリの授業

 

誰でも生徒になれます!ご家族、お友達と一緒にご参加ください。

 

 詳しくは、イベント情報で☆

見学会はいつやるのですか?

完成してしまうと見ることができないお家の骨組みを見る構造見学会と、お客様が実際にこだわって作ったお家の完成見学会を行っています。

工事の状況とお施主様のご都合等により日程が決まります。

見学会は、お施主様のご厚意で行っておりますので、ご見学の際はご協力をお願いいたします。

 

詳しくは、見学会&イベント情報をご覧下さい。

石川木材(正直な家の会事務局)はどこにありますか?

石川木材建築舎は、自然に囲まれた場所に事務所があります。

藤枝市街から車で15分ほどです。〒426-0015 静岡県藤枝市滝沢72-1

詳しくは会社案内をご覧ください。

正直な家の会で、設計と施工が分かれている理由はなんですか?

設計と施工が分離している事で、施工監理がより確実におこなえます。
また、設計士が独立している事により、お施主様のご希望のデザインや設計をする事が可能です。

 

設計と施工で共通のコンセプトを掲げ、チームで家づくりに臨みます。

 

設計:TENアーキテクツ一級建築士事務所

施工:株式会社石川木材建築舎

 

家造りの流れについて

すぐに着工できますか?

弊社の家造りは型がありません。すべてお施主様と作り上げていく注文住宅です。そのため、お施主様と設計をご相談いただく期間が4か月~6か月ほどいただけると納得した家づくりができます。

すぐには着工とはなりませんが、一生に一度の家造り、少し時間をかけてじっくり造りあげませんか?

家造りの流れを教えてください。

まずは相談する前に、気になる家づくりを行っている工務店、設計事務所等に資料請求をしてみましょう。
どんな家を建てているのか、自分の理想とする家づくりと合っているのか、事前に調べることも大切です。

また、直接雰囲気を確かめるため、オープンハウスや完成見学会等に出かけてみるのもいいですね。

詳しくは、家造りの流れのページをご覧ください。

工期はどのくらいですか?

通常は施工に6ヶ月程度ですが、建築の規模により変わってきます。

ただし、お施主様と設計をご相談頂く期間が、4ヶ月~6ヶ月くらいいただけると納得した家づくりが出来ます。

 

大工が手刻みで、一棟一棟を丁寧に誇りを持って造っています。

建築期間も掛かる為に、年間でお受けできる棟数も限られていますが、

長く暮らしていける家を、納得して造りたいとお考えの方はぜひご相談ください。

基礎について

基礎はどういう工法ですか?

地盤調査により、ベタ基礎、布基礎と変わってきます。

 

ベタ基礎は、基礎の立上りと、底板一面を鉄筋コンクリートにします。家の荷重を底板全体で受け止め、面で支えます。また、地面をコンクリートで覆うので地面から上がってくる湿気を防ぎ、シロアリの侵入も防ぎます。

 

布基礎は、Tの字を逆にした断面形状の鉄筋コンクリートが連続して設けられた基礎のことです。床下一面に防湿シートやコンクリートを敷設することで、ベタ基礎と同様に、地面から上がってくる湿気を防げます。建築物の外周部や主要な間仕切壁の骨組(軸組)の下や便所・浴室の周りなどに設けます。

  

私たちでお願いしている基礎屋(左官屋)さんは非常に腕が良く、基礎の精度が高くきれいな仕上りです。
建築の基礎となる部分ですのでしっかりとしたものにしたいですね。

土地・地盤調査について

敷地条件が良くありません。

設計士は変形地や狭小地など条件が悪いほど挑戦意欲を燃やします。

事例等も多数ございますので、詳しくはお問い合わせください。

土地がありません。探してくれますか?

もちろん可能です。

お子様がいらっしゃると、学区を変えたくないなどご希望があると思います。ご希望の土地を探せるお手伝いをいたします。条件等をご相談ください。


ホームページからの資料請求・ご相談→ご相談窓口
お電話:0120-390-346(または、054-639-0233)
FAX:054-639-1023
メールアドレス:info@kentikusya.net

地盤改良工事について(内容・金額など)

土地によってだいぶ異なり、一概に言えませんので、検査次第です。

方法は、スウェーデン式の地盤調査です。

 

 

スウェーデン式地盤調査方法とは?

荷重による貫入と回転貫入を用いた調査です。

 

地面に埋め込み、5㎏、15㎏、25㎏・・・と最大100㎏まで不可をかけ、規定の深さまでねじ込んでいきます。地層が固く、ハンドルを回してもなかなか地中深くまで入らなくなれば、測定終了です。

木材・床材について

何で天竜杉を使っているのですか?

建築舎では樹齢約70年の木材を、基本的には構造材に採用しています。この樹齢70年という木材は、県内・地場では天竜でしかほとんど調達できません。

 

大井川等もありますが木材自体が若い為、構造材に必要となる寸法を確保できません。一般的には樹齢60年以上の木材は強度が飛躍的に上がるといわれています。これは生育環境や使用部位等で変わってくるとは思いますが、年輪の細かさや目の詰まり具合などから見ても天竜杉は優良な材と言えます。

 

天竜杉の良さを知り、それにこだわりを持って使用しています。

床材(桧と杉)の違いは、なんですか?

暖かさや硬さが違います。

 
杉は傷がつきやすいですが暖かさがあります。
べったり腰を下ろすようなところには向いていると思います。

 

一方、桧は杉よりは硬く冷たい感じがありますが、水に強いため水回りの採用が多くなっています。

床材の節の埋め込みが気になります。

節を埋めているところは、死節(枝が枯れてから巻き込まれたもので、幹とつながっていない部分)や節が抜けてしまった部分です。このままでは、材として使用することができないため、埋めています。

 

無垢材なので節があるのは当然のことですが、節の数や大きさはコストはかかりますが選定することができます。

無節では現在使っている床材より約10倍位、上小(じょうこ:無節より少し節が有る物)では約5倍位のコスト差が生じます。

ただ、限られた予算内でも無垢板は是非お勧めしたいので、コストを抑えつつも床材として使える品質まで上げるために埋節しています。

床材はそのままですか?何か塗ってますか?

床材はなるべく無塗装でお渡ししています。せっかくの無垢の手触りが塗装によって失われるからです。
完成後5年経過しているお宅など、そのままのお宅が多いですが皆様きれいに保たれているようです。

どうしてもメンテナンスが気になる場合は、自然素材のキヌカや蜜蝋ワックスなどを定期的にかける事をお勧めします。

 

自然素材のキヌカ

無垢の床は傷がつきませんか?

無垢材に傷は付きます。特に柔らかい樹種ですと、傷がつきやすいです。それを踏まえた上で、無垢材を選択されることをお勧めします。

 

傷が気になる場合は、お湯をかけて十分ほど放置して頂く、また水で濡らした布を置きアイロンをかけると、ある程度元に戻ります。
 
自然素材のキヌカ、蜜蝋ワックスやオイル(エゴマ油)などをあらかじめ塗布いただくと、ある程度の撥水(はっすい)効果があり、汚れ防止につながります。

 

自然素材のキヌカ

子どもがジュースなどをこぼしても大丈夫ですか?

すぐに拭き取るようにしてください。無垢材なので水分や油分は染み込みます。
葡萄ジュースやお醤油等は色が残りやすいので、気を付けてください。

自然素材のキヌカ、蜜蝋ワックスやオイル(エゴマ油)などをあらかじめ塗布いただくと、ある程度の撥水(はっすい)効果があり、汚れ防止にもつながります。

 

自然素材のキヌカ

木が反ったりしないですか?

人間と同じで木にも性格があり、反ったり、すいたりすることもあります。

大工が木材の性質をみて加工していますが、湿度や温度などによって動きますので多少の反りなどは出る場合があります。

木の持つ長所短所を生かすことで、上手に付き合っていきましょう。

構造について

『渡りアゴ』とはなんですか?

伝統工法「木組み」の1つです。

 
現在は梁や柱をボルトで引っ張り、接合部がずれたり抜け落ちないようにしている工法が、規格化や作業スピードを速めるため一般的ですが、渡りアゴという工法は、簡単に言うと「梁をかけ渡していく、木材を金物ではなく込栓で接合し組んでいく」、昔からある工法です。
 
ボルトで締めると木材の乾燥収縮・膨張といった現象で長い目で見ると、ボルトが緩んでくる可能性を否定できません。この渡りアゴはボルトレス(込栓は使用)で躯体を組み上げていけるので、梁が抜け落ちたりする心配がありません。

 

詳しい図などは、建築舎の家づくり「理にかなった伝統工法 「渡りあご工法」をご覧ください。

桧は強いと聞きますが、杉と比べてどうですか?

材木強度を示す指標の一つに、ヤング係数Eというものがあり、この値が大きい程、強度があるといえます。(簡単にいうと曲がる・曲げる力に対して対象物がどの位、抵抗できるかを判断する1つの指標)
一般的に杉はE70~100程度が多く、桧はE80~110程度が多いです。数字上、杉よりもヒノキの方が強い材木が多いということになります。
 

 
ただし、多いというだけで必ずしも杉よりヒノキが強いということではありません。どの位の等級の物を使うのか、また断面形状はどうなのかでも強度的は変わってきます。

 
杉と桧の強度を測ると、確かに桧のほうが強度は高いですが、建築材料に使用するには当然の事ですが、耐震性などを考慮していますので、どちらを使用しても気にする程ではありません。

 
建築舎では、天然乾燥した地元の天竜杉の、通常3.5寸(105角)より太い4寸(120角)の柱を標準としています。

柱にある縦のひび、大丈夫ですか?

割れは、木材が乾燥している証拠です。基本的に木材は乾燥していくほど強度が増していきます。
その過程で木材に割れが生じますが、このような割れが入っても逆に強度が上がっているという実験結果も示されています。

木材に癖のあるものも多く、扱える大工も少ないです。また、性質を理解しないまま使用するとクレームの対象となり、その為メーカーなどはクレームのない素材である集成材やその他の材、人工乾燥木材を使用していると考えることも出来ます。

柱に節があっても大丈夫ですか?

大丈夫です。

小さな断面に 多くの節があったり集中していたりすると、見た目が気になる方もいるでしょうし、強度的に弱い材も出てくるかもしれません。しかし、柱ほど太い材でしたら、問題ありません。

柱はなぜ4寸ですか?

木には燃えしろがあります。4寸(12cm)火事の実験では、燃えしろは2cm~2.5cmなのでその分が燃えても、木の中心(7cm分)は燃えず、倒壊しませんでした。


3寸より4寸、太いほうが耐火性・耐久性がありますので、4寸柱を使用しています

桧ではなく、なぜ杉の柱なのですか?

梁に杉を使用していますので、相性が良いという理由があります。

柱に桧を使用することも、もちろん可能です。

杉や桧以外の木材を、使用できますか?

建築舎では、「天竜杉・桧」を主体として建築をしておりますが、お施主様のご希望により他の木材も使用可能です。

松や桜などは部分的に良く使用しております。

石川木材には製材部もございますので、節が苦手な方や、もっと黒い感じが好きな場合など、木材に関しては何でもご相談下さい。

床板等に関しても他の木材の使用は可能です。

大黒柱をなぜ入れるのですか?

大黒柱を入れる理由は、構造強度を確保するためです。構造的に負担がかかりやすい箇所に優先的に配置し、家を支える重要な役割を果たしています。

 
また、大黒柱の太さが精神的にも安心感や落ち着きを与えてくれるため、積極的に取り入れるようにしています。

工法・手刻みについて

大工について

近年では、プレカット(機械)加工が主流になり、大工伝統の技術を必要とする家づくりが少なくなりました。そのせいで、しっかりとした大工技術を持っている大工が減りつつあります。

 
建築舎では、墨付け、手刻み、木組みによる家づくりを現在も行っております。これからの大工職人の確保、育成にも力を入れており、大工伝統の技を引き継いでいくことも、大切な役割だと考えています。

手刻みとはなんですか?
プレカット(機械加工)ではできない細かい加工を、大工が手仕事で刻むことを言います。
 
手刻みですと、木の一本一本のクセや特徴を大工が見て作業をするため、材木を適材適所に配置することができ、より強く、より美しい家を造ることができます。

 

詳しくは、大工による家造りをご覧ください。

建物に鉄筋・鉄骨・ツーバイフォー・在来工法などどれが良いいですか?

建物規模や用途、建物に対しての施主本人の要望によっても、どの構造・工法の建物がいいのかが分かれると思います。

ここでは一概に言えませんが、コスト面だけで考えると一般的にRC造が、コスト的には一番かかり、次に鉄骨造、木造といった形になります。

高気密高断熱工法をどう思いますか?

高気密断熱化された家の多くでは自然換気がほとんど行われないため、ファンなどによる強制換気が必須となります。

 

窓を開けられないような状態の場所ならいいとは思いますが、天気のいい日は窓を開けて気持ち良く過ごす、そんな風に自然と寄り添って過ごせた方がいいのではないでしょうか。

屋根について

瓦のメリット・デメリットを教えてください。

瓦のメリット

・耐久性は非常に高く、メンテナンスも長期において不要

・雨音などの防音や射熱性能も期待できる

・古くなっても味が出る

 

瓦のデメリット

・他の材質と比べると重い

他の工事と比べると費用が高い(場合がある)

・建物の耐震性により、地震に弱い(一概に弱いわけではありません)

 

ガルバリウムのメリット・デメリットは?

ガルバリウムのメリット

・軽くて耐久性も非常に高い

・メンテナンスも長期にわたり必要ない

 

ガルバリウムのデメリット

・雨音や熱に対して弱点

・施工での工夫が必要な場合がある

屋根を何にするのがいいでしょうか?

一長一短がありますので、色々な方面から検証して決めていきます。

使用したいものがあればご相談下さい。

内壁について

クロスを使うことはありますか?

ご希望やご予算に応じて色々なものを使用します。

お施主様のご希望で構造部分にコストを掛けるなど、長く受け継ぐ事の出来る家づくりをしています。
また、どの部分を重要視するのかを、優先順位をつけて考えてみたらいかがでしょうか?

クロスを使用する場合、環境クロス・和紙クロスをお薦めしています。
その他、珪藻土・漆喰・板などご要望にお応えします。

塗り壁はヒビが入ったりしませんか?

細かなヒビは入る可能性があります。(外壁の場合)室内は、ヒビは入る可能性も当然ありますが、ビニールクロスなども数年で剥れが出てきます。

建築舎では、施工時に胴縁の施工をしていますので、ヒビは入りにくくなります。

 

*胴縁とは・・・

壁の板張りやボード張りなどを受けるための下地部材のこと。壁材を貼る方向によって「縦胴縁」と「横胴縁」と呼ばれる。しっかりと胴縁を入れることでボードが固定できるため、塗り壁が崩れにくくなる。

断熱材について

断熱材は何を使っていますか?

通常は「パーフェクトバリア(PET素材100%)」を使っています。
化学物質過敏症施設でも採用されています。

飛散がなく、火事になっても有毒ガスを発生しませんので人体に安全です。
コストパフォーマンスと断熱性能を考えお薦めしています。

他の断熱材についても、一度ご相談下さい。

土壁の場合、断熱材はどうなりますか?

断熱材の役割は、熱が伝導や対流、放射によって内から外へ、外から内へ伝わるのを防ぐことです。

 

土壁には「調湿性能」と「蓄熱性能」にあります。この性能のおかげで、冬は日差しが室内に差し込むと、土壁に蓄熱され夜まで暖かく、また、調湿効果が非常に高く夏などもジメジメする事が少なくカラッとしています。

 

土壁は、そのものが断熱材の役割を果たしているため、基本的には断熱材は使用しません。ただし、地域(気候)や場所によっては、断熱材を使用する場合もあるようです。

外壁について

外壁は何を使っていますか?

漆喰・塗り壁(珪藻土)・リシン掻き落し・ガルバリウム・木貼りなどです。お施主様のご要望を伺い、コスト等を考慮し、素材を選んでいただきます。

 

その他、上記にない素材の使用についても、ご相談ください。

外壁は何が一番良いのでしょうか?

それぞれの素材に一長一短があります。
メンテナンスやコスト、外観など様々な角度からのご検討が必要ですのでご相談ください。

漆喰は、メンテナンスが大変ではないでしょうか?

メンテナンスの目安については、形状、地域によって、また人によっても感じ方が違う為、一概には言えません。

細かなひび割れは生じます。しかし、昔から使用されているように(お城や蔵・古民家など)白さが失われず、経年変化しても良い味わいに変ります。耐久性も非常に強く、自然素材なので安心、内・外壁共に使用可能な優れた素材です。

 

他の素材でもメンテナンスが不要ではありませんので、同じように、はがれたり汚れたりした場合の手入れは必要です。

メンテナンスが必要ない外壁はありますか?

どの外壁素材でもメンテナンスは必要となりますが、それぞれコストや一長一短があり種類も様々ですのでご相談下さい。

建築舎では、漆喰・塗り壁・リシン掻き落し・ガルバリウムのお家が多いです。

設備・造りつけの浴室について

住宅設備をどれにしたらいいか、迷っています。

まずは資料を集めて実際に見てみることをお勧めいたします。キッチンやお風呂などの住宅設備は、ショールームに行けば実際に見たり体験したりできます。

 

各メーカーのショールームは以下のリストを参考に足を運んでみてください。色々な物を見て比較するのが一番いい方法だと思います。

 

タカラスタンダード  住所:静岡市駿河区敷地2丁目8番9号 tel:054(237)7165

TOTO静岡ショールーム 住所:静岡市駿河区中田本町44-19 tel:0120(41)1010

TOCLAS静岡ショールーム 住所:静岡市駿河区高松2-6-27 tel:054(238)2777

LIXILE静岡ショールーム 住所:静岡市駿河区宮竹2-14-5 tel:054(238)7750

クリナップ静岡ショールーム 住所:静岡市駿河区中原331-2 tel:054(238)8151

Panasonic静岡ショールーム 住所:静岡市葵区千代田7-10-30 tel:054(264)2022

トーヨーキッチン静岡西ショールーム 住所:焼津市八楠3-10-9 tel:054(626)5005

お風呂に木を使って腐りませんか?

木にはたくさん種類があって、その中には水に強い木があります。建築舎では基本的に高野槙(こうやまき)という木材を浴室内の壁に使用しています。

 
高野槙というのは、水に強く腐りにくいことから重宝され、古くから船の材料や湯桶に使われています。

 
木は確かに腐るものですが、日々の換気と場所にあった樹種の使用で、腐りやカビの発生を軽減させることができます。

浴室(木の壁)にカビが生えやすいのでは?

システムバスも木もカビの生えやすさは同じです。違いとしてはカビが発生した場合に、システムバスは比較的簡単に薬剤などで除去できますが、木材の場合は黒い点などで残ってしまいます。

弊社のお客様は造作風呂(木)を選ばれる方も多いです。築7年程度経過しているお宅でも拝見させていただくと、非常にきれいな状態で保たれている方が多いです。

日頃のお手入れで、換気に気をつけていただければ、カビの繁殖は抑えられます。

数十年後など取替えが、大変ではないですか?(造作風呂)

全てを取り替える場合には、確かにシステムバスが便利ではありますが、造作風呂の場合には、長い間に小さな補修をしながら、長くご使用出来ます。

設備メーカーは決まっていますか?

どちらのメーカーのものでも構いません。

キッチンやお風呂・家具なども、オリジナルにて造作する事が可能ですのでご相談下さい。

施主支給について可能ですか?

可能です。
納品時期や取り付け部品など、また保証の問題などもありますので、ご相談下さい。

木製家具・建具について

家具は全部手造りですか?

ご要望により大工が製作しています。
 
作り方と材質で価格は前後しますが、あなた仕様の無垢の手造り家具がオーダーできます。
お見積り可能ですので、一度ご相談ください。

押入れに無垢材を使うのはなぜですか?

建築舎では、"見えない部分"にも無垢材を使用しています。

押し入れやクローゼットは空気がこもりやすいため、湿気がたまりやすい場所です。大切な服や、肌に触れる布団を閉まっている場所がジメジメ&カビが発生してしまっては困ります。

木には湿度を調整する力があるため、その力を利用し、押し入れ内の湿度を調整、カビを発生しにくくしています。

木製建具の気密性はどうですか?

アルミサッシや既製品の内扉などに比べると気密性では劣ります。
しかし、気になる方は補足する部材などもありますので、ご相談下さい。

経年変化によって古びることなく、味わいの増していくのが、木製建具の良さではないでしょうか。

保証・アフターメンテナンスについて

JIOの検査はどんなことをするのですか?

建物の配筋検査や防水、躯体検査を行います。

 

配筋検査とは、基礎のコンクリートにおける鉄筋が正しく配置されているかどうかを確認する検査のことです。防水検査では、防水シートがきちんと張られているかをチェックして頂きます。

 

躯体検査では、図面と照らし合わせながら、金物の種類や配置が正しいかを確認します。

  

これらの検査をすべてクリアして、「住宅かし担保責任保険」に加入できます。

 

日本住宅保障検査機構

欠陥住宅に対する心配が消えません。

第三者機関、日本住宅保証検査機構(JIO)の検査を受けることができます。

  

JIOの検査とは、お客様と同じ視点に立って、住宅を建築基準法または住宅金融公庫共通仕様書、 JIOの設計施工基準をクリアしているかどうか専門の訓練された検査員が検査します。

地盤調査、4回の現場検査を通し、適切な工事が行われているかを確認して頂きます。

 

日本住宅保証検査機構

工事後の対応はどうなっていますか?

工事終了後、スタッフが1ヶ月、3ヶ月、6ヶ月、1年、3年、5年、10年の期間で、定期的に訪問いたします。

お住まいのことで気になること、お問い合わせやご相談がございましたら、いつでもご連絡下さい。

スタッフが、訪問させて頂きます。

 

アフターサービス

その他について

建替え時、解体する家の材料は使用可能ですか?

使用可能です。古民家再生などもおこなっております。

建替えの際にも使用できるものは、積極的に使用していきたいと考えています。

吹抜けは寒くないですか?

吹抜けを大きくすると、冬の暖房効率が悪くなります。その為、吹抜けの大きさや吹抜け部分を季節によってふさぐようなアイデアなど色々と検討できるでしょう。

薪ストーブなどをつければ冬の寒さは心配ありません。冬の日差しや夏の風のとおりを良くするには効果的ですので、気になる方は設計士や営業にご相談下さい。

長期優良住宅に対応してますか?

対応は可能ですが、ご説明の上ご相談させていただいております。しかし、通常は長期優良住宅では床面や壁などに構造用合板の使用が必要になってきます。

建築舎では、床の裏貼りに使用する木材などにも通常は無垢材を使用しております。合板は仮に何らかの原因で水分を含んだ際に強度が非常に弱くなってしまいます。

 

その為、当社では無垢材とし本当に長い年月にも丈夫な家づくりをお薦めしています。