正直な家の会の家づくり
コストについて
建て主の規模する家を適正な価格「正直な価格」で提供することを考えます。

限られた予算の中で、その人に合った心地よい空間を創りだすことが私たちの使命です。
各担当の専門家が十分な時間をかけて造り出すから、完成した建物の仕上がりや満足度をとっても少しも割高ではないと思います。
また施主の代理である設計事務所が第三者の立場できちんと見積りをチェックすれば、本当に適切な工事金額で工事することができます。
設計監理料をけずったとしても、工事の単価が高かったり、余分なところに掛かる金額が大きくなり総工事費が大きくなってしまうこともあります。

住宅業界には、総費率にほぼ住み分けができております。
ハウスメーカーの経費は35%~50%です。
町の工務店なら15%~25%くらいでしょう。
仮に図の円グラフと比較するとこのようになります。

コストについて

宣伝費や展示場費、組織を維持する人件費なども経費の中に含まれます。
簡単にいうと、その会社が存続するための金額が経費になります。
ハウスメーカーなどの経費が高いのは、

「展示場をたてなければならない」
「営業マンを雇わなければならない」
「分厚いパンフレットを作らなければならない」
「テレビでCMを流さなくてはならない」

という理由があります。
もちろん、建材の仕入れ価格などが違いますので、同じ内容で価格が同じというわけではありません。
大量生産していれば、建材の仕入は安くなります。
ただバブルの頃とは異なり、最近の建材仕入の差は、ごくごくわずかになってきています。
大工や工務店さんでも衛生機器は定価の50%~60%くらいで仕入れていると思います。