施工中ブログ

完了検査

2014.04.28

お引き渡しが間近に迫ったY様邸。

この日は、家の中ではトイレや洗面設備がつき、畳が入り、
暮らしが始める準備は万端。

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完了検査も行われました。

設計士さんと検査員が、図面を見ながら家の中と外を✔
あっという間に確認が終わりました。

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いよいよお引き渡し。

完成したお家の様子は、今後施工事例に掲載いたしますので、
是非ご覧ください。


Y様、ありがとうございました。
今後も、よろしくお願いいたします。


左官工事と大工造作

2014.04.04

Y様邸の2Fと外壁の作業状況です。


2Fは残り内装(壁)の仕上げ、電気工事の仕上げを待つところ。

階段を上ってすぐにサブリビング
こちらには大容量の収納と、TVボードが作られました。

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こちらの部屋は将来2部屋に区切ることを想定し、扉が2つ。
このままだととても広いですね。

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廊下には明り取りのために、高めの位置に横長の窓を。

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1階と2階をつなぐ階段
降りる時に梁や柱など構造部分が見えていいですね。

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外壁は、帽子姿がトレードマークの左官職人が下地塗り作業中
この日は帽子をたまたま脱いでいたようです。

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見ていると簡単にできると錯覚する作業ですが、
素人には絶対に無理。

塗ったところを横から見て見ると、同じ厚みで見事に塗り上げられています。
表面も滑らか。さすが職人さん。

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天井との境などは、濡らした刷毛を使ってきれいにします。

この下地塗り作業が終われば、養生の期間を取り、その後仕上げをします。

Y様邸は、こげ茶?っぽいガルバリウムを使用しています。
塗り壁はどんな色になるでしょうか。

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仕上がりをお楽しみに☆




1F造作中

2014.03.28

久しぶりの報告となりました。

Y様邸では現在、外壁を左官職人が施工中
大工さんが1Fで造作中です。

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来月位には完成となるため、かなり出来上がっています。


こちらは玄関
階段もできています。

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リビング
天井の取合い部分の納まりを大工さんが作業しているところです。

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床や天井、壁でも、隅の方、
例えば床と壁が接するところなど、こんな風におさめて仕上げます。


床と壁の材料を収める『幅木』、床と天井の材を収める廻縁』と呼ばれます。

小さな材ですが、こういった材で、仕上がりに差が出るわけなので、大切な部材です。


こちらはキッチン
まだ設備が入っていませんが、周りの収納などが着々と形になってきています。

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ここはトイレ
設備が入っていませんが、手洗い場の天板が入りました。
無垢の一枚板。

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最近、洗面桶は焼き物を選ぶ方が多いです。
Y様邸にはどんなものが入るのか、楽しみです。



ここまで来るともうあと少し!なのですが、
大工造作のTVボードや収納棚など、家具や大切な仕上げは時間がかかります。

丁寧に作業を進めていきます。







壁のボード貼り

2014.02.13

さて今回は間が空いていないため、そんなに変化はないかなと思いつつ現場につくと・・・

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外壁に、ガルバリウムがはられていました。

外壁の色は茶色っぽい落ち着いた色
面積が広いので、選ぶ色で家の印象がとても変わります。


選ぶ際のポイントは、

晴れの日
空気の澄んだ朝日で見る

その方が、より正確な色が分かり、失敗しないのだそうです。

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一部を除いてほぼ完成、優しい雰囲気ですね。

2Fのベランダにもこの通りです。

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家の中はボードがはられ、間取りがはっきりわかるようになりました。
壁は和紙クロス仕上げ。

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ここはトイレ&洗面所

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階段を上がったこちらは、2Fリビングです。

可動式の収納と本棚が付く予定。

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1Fです。

天井は杉板貼り。
弊社施工事例でもあまり見ない天井の形状です。

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キッチン天井には換気扇のダクト。
設備待ちです。


大工造作、続きます。



2Fの様子

2014.02.04

前回の1Fの様子に引き続き、
今回は2Fと外観の工事の様子を。

まだ階段はないので、はしごを登っていくと・・・


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現在壁の施工中
断熱材のパーフェクトバリアが入り、部屋を仕切る壁の下地をつけているところです。

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柱、間柱、筋交い、胴縁、骨組みがよく見えます。

床は荒床、まだ完成ではありません。

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天井はボードがはられています。


現在、大工工事を進めているのは、

山本大工↓↓
鴨居等々をつける作業をしているようでした。

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もう一人は↓↓酒井大工
鑿を使って材木を刻んでいます。

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ベテラン勢2人。
技術はもちろん一流☆ですが、現場がきれいなことにもご注目☆


さて、外壁は、塗り壁仕上げ

防水シート、ラス網を施工しているところです。

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外観はすっきり、いい雰囲気です。


太陽光が載っています。
日当たりが良いので、発電量に期待できそうですね。

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完成までにはまだ時間がかかりますが。

また報告します。


1Fの様子

2014.01.28

現場は今日も動いています。

さてさて、最近の様子をご報告。


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部屋の中から見た玄関です。

ここは梁がそのまま見えるので、節のない材を使用しています。

節の有り無しは好みですが、
節の材を作るのは手間がかかりますので
節なしの材は価値が高いです。

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<<無節参考写真>>

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<<節有り参考写真>>


無節の材を作るには、枝打ちという作業があります。

枝打ちとは・・・


枝打ちは、無節の良質材の生産を主目的とし、
枯れ枝やある高さまでの生き枝を、その付け根付近から除去する作業のこと。

打ちの第一の目的は、無節の材の生産ですが、
それと同時に年輪幅、年輪の走向角度など
年輪構成の優れた材の生産にも効果があります。
                                
                                 ガイドスクール 枝打ち より抜粋


上記以外にも、枝打ちをすることで、木々が密集しないように、
光が入るようにしています。



材木についてもっと知りたい!という方は↓↓でチェックをお願いします






話がそれてしまいました。

さてこちら↓↓がLDK。
写真の左側にはキッチン右側がリビングです。

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リビングは天井が高く、大きな窓から田んぼが見え、
日の光がたくさん入ってくる明るいお部屋です。

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上からリビングを見下ろすとこんな感じ。
床はあら床の状態です。


お風呂は設置済み、
キッチンは設備がまだですが、給排水等がスタンバイ。


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次回は2FとY様邸を造っている大工さんをご紹介します。




天井・壁の中

2014.01.18

久しぶりの更新となってしまいました・・・
前回写真を撮りに行ってから約1か月。

現在の様子はというと・・・


外壁は、防水シートがはられているところです。
塗り壁仕上げ。

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内部は、壁や天井、もちろん床にも断熱材。


断熱材は、同じもの(パーフェクトバリア)ですが、
床用・壁用・天井用と圧縮率、厚みが違います。


断熱材を使用するに当たり、結露するのではないかと心配される方も
いらっしゃるかもしれません。

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『パーフェクトバリアの結露に対する最大の特徴は、

透湿性が高く、湿気を吸わない点にあります。


冬場に壁体内に進入した湿気は、パーフェクトバリアを透過し、
自然に外部通気層で屋外に排出されます。

結露は、行き場を失った水蒸気が壁の外壁側で飽和水蒸気点に達し、水になることですが、
通気層等で外部に解放された状態であれば、水蒸気は外部に拡散され結露の可能性が低下します。

中略

hou_keturozu.gif
*エンデバーハウス㈱HPより


断熱材は、それ自体が湿気を吸わないで、
湿気の外部への流れを止めないことが重要です。

又、結露は、断熱材だけでなく、壁構造や住む人の生活スタイルで大きく影響されます。

室内で水蒸気を発生させる暖房器具は使用しないのはもちろん、室内の充分な換気が大切であり、
室内の湿気を壁に進入させない心がけも必要です。


                                パーフェクトバリアと結露の話 』


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構造見学会では、このパーフェクトバリアを実際に見て触ることができます。

触っただけでは、断熱性はわかりませんが、
実際にどんなものがどういう方法で施工されているかを見る、
少ない機会です。


見学会の予定は随時HPのTOPページに掲載していますので、
是非ご参加ください。


また報告します。


大工工事中

2013.12.05

先月に建前が行われたY様邸。

現在の様子です。

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屋根や破風板が付きました。

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こちらは玄関から入ったところ。
リビング&キッチンになります。

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リビングから見たところ。
ここは、斜天井になっています。


これからサッシ、外壁に透湿シート、外壁の下地工事、内部造作、
電気配線スイッチ、コンセント施工を行っていきます。

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こちらはベテラン大工、酒井さん。


今後どんどん変わっていくお家。

またご報告します。


その木、どこの木?

2013.11.30

その木、どこの木?

このフレーズ、聞き覚えはあるでしょうか?


今年度から始まった木材利用ポイントのフレーズです。
「木材利用ポイントとは?」←クリックで飛びます。



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今月中旬に建前が行われたY様邸も
国産材(天竜杉・ヒノキ)を使用しているのでポイントの対象となります。


この構造を見て頂ければわかるかと思いますが、
ふんだんに木を使います。

香りが届くといいんですけれど・・・


写真は建前の翌日。
現在は瓦が乗り、内部など大工さんが作業中。

近々写真を撮ってきますので、また状況報告します!


秋晴れ 上棟吉日

2013.11.14

吉田町Y様邸。

上棟の日はとってもいい秋晴れとなりました。


では早速、上棟の様子を・・・


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上棟の流れはいつも同じですが、毎回お家は違います。

どこから組んでいくのかを下から指示を出して材を上げる大工、

上にいて上がってきた材を入れていく大工、

必要なものを下からあげて、作業を滞りなく進めるようにする大工。


大工のチームワークで上棟の進み具合が変わってきます。

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今回の司令塔、下から材を上げる役目は、大畑大工
石川木材の社長、石川とスタッフ山中も一緒です。

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柱、梁、床、そして柱、梁、屋根・・・

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作業を進めていく中、
1階が終わったころに、1階の転び(水平)を見る大工さん。

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ここで柱が曲がってしまっていたら元も子もありません。

柱に水平を見る「風防さげふり」で細かくチェック。
チェックする人、転びを調整する人、
仮の筋交い(斜めに入っている色が黒めの材。工事が進んでいくと外されます)を入れる人。

こちらもチームワークが必須☆

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工事が進む中、不思議な形の材を発見!

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小口が△三角??!

どこに使われるのかと思っていると・・・

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隅木(すみぎ:図を参照)として使われました!!

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ここは1階のリビング斜天井になるとのこと。
上から見るとこんな感じです。

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玄関の周りの材は化粧(節がない材)、
傷がつかないように、細心の注意を!!

DSC_2123.jpg


この日は無事棟木が上がり、垂木までで終了。

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上棟式を執り行いました。

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Y様、おめでとうございます。
今後もよろしくお願いいたします。

ご相談はお気軽に!
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