施工中ブログ

施工事例掲載

2014.01.07

昨年末に完成し見学会を開催させて頂きましたO様邸。
施工事例を掲載いたしました。

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見学に見えた方の口コミで、新たに見学者がきてくださいました。

思わず誰かに話したくなって、聞いた人は見に行きたくなる、
そんな素敵な木の家です。


施工事例、のぞいてみてください。

完成見学会開催☆

2013.12.26

完成見学会を開催させて頂きました。

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男性4人が腰を掛けているのが、ご主人が楽しみにしている囲炉裏。

机がないと足湯でもしてるのかしら?と若干間が抜けて見えますが、
机が入るとどうでしょうか?

それは正直な家の会HPのイベント報告で↓↓
ienokai.gif

完成したO様邸の様子は、施工事例に掲載予定です。
もうしばらくお待ちください!

O様ありがとうございました!!



倉庫&作業小屋

2013.12.19

見学会まであと2日!


明日には畳も入り、無事に完成見学会を迎られそうです。
中をお見せしたいところですが、今回は、母屋ではなく・・・



O様邸は母屋だけでなく、作業小屋と倉庫もあります。
そちらの方も工事が進んでいます。

こちらが倉庫
農作業用の道具などを保管する場所です。

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こちら↓↓が作業部屋
トイレと手洗いが付きます。

外壁は倉庫・作業部屋ともにガルバリウム鋼板。

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ちょうど下で作業をしていたので、見ていると
器具を使い、形をつけて曲げているところでした。

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ガルバリウム鋼板を使用したお家を街中でよく見かけます。

紺色がすごく目につくので人気色なのかなと思いますが、
O様邸で使用したこの色、落ち着いていてとてもいいですね。


ガルバリウムは耐久性があ(トタン板と比較すると3倍~6倍くらい)
メンテナンスもほぼ不要、張り替えも比較的楽な素材です。

張替えができない素材は、重ね張りか重ね塗りをすることになります。


雨で汚れが落ちるので、たまに見かける
『コケ?がはえてる!!』みたいなことにはならないはずです。


母屋の漆喰&木張りと対照的。
一度に2つの外壁を見て、比較してみてください。

仕上げへ

2013.12.16

今週末の見学会を控えたO様邸。
どんな様子か少しだけお見せします。


まずは外観
完成して足場が解体されました。
白い部分は塗り壁、漆喰で、木の壁は自然乾燥した天竜杉です。

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最近のお家は雨戸がシャッター式だったり、ブラインドタイプなど色々あります。
雨戸がないお家も多いようですね。

O様邸の網戸は引戸、戸袋は木製です。



雨戸は読んで字のごとく、雨や風が家に入り込まないようにするもの
また、防犯、断熱、防音の機能もあります。



雨戸の種類

□引き違い雨戸
 戸板を戸袋に収納する、一般的に使われてきた雨戸。
 シャッター式よりは低価格。
 開閉には窓を開ける必要があるのがデメリット。

□シャッター式
 収納部分が小さく、見た目がとてもすっきりする。
 電動での開閉が可能なものもあり、その場合は窓を開けなくても良い。
 

○パネルタイプ
 一枚板(単板)。
 雨戸を閉めると真っ暗になる。

○ルーバータイプ
 羽根があるタイプで羽根が固定されているものと稼働するものがある。
 雨戸を閉めていても風邪や光をとりこむことが可能。


このほかにも両サイドに引けるタイプや折れ戸タイプなど
色々とあります。

お家のデザインと、防犯性、断熱性などを考慮して決めていきます。



 
さて、施工中の様子へ戻ります。

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関入ってすぐには、2階へと続く階段
吹き抜けになっていて、大きな窓から暖かい日差しが入ってきます。

素敵な明かりがつけられていますね!
O様のセンス、素敵です。

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さてこれは??

壁、なのですが、木の壁、なんだか凹凸がありますよね。

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わかりにくいですが、木目がうきでる加工がされています。
やはり実際に見ないと分かりずらいですね。

見学会ではどこにこの加工が施されているか、
探してみてください。


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こちらはトイレにある洗面台
漆黒の陶器の手桶、木とよく合います。

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これはなんでしょうか?

これは・・・建具です。

O様邸では、木製建具を使用、一部古建具も使います。
建具が入るとまた一段と、お家が引き締まって?みえます。

スーツにネクタイ締めました、って感じでしょうか。
伝わりにくいですね。現地で見てください。


と、今回はここまで!
直前にもう少し、見学会の見どころをご紹介していきます。

見学会まで・・・・あと5日!!



左官工事

2013.11.29

O様邸では大工さんと左官さんが作業中

外壁は・・・

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漆喰が塗り終わりました。
木の壁と漆喰の色がきれいですね。

中も一部、壁が出来上がっています。

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こちら↓↓は左官さん待ち。

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さて、ここはどこでしょう?

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正解は・・・・

お風呂でした!

何度もブログでお話したと思いますが、もう一度言わせて頂くと、
十和田石とコウヤマキを使った、まるで旅行に来ているみたいな、
かっこいいお風呂になる予定。

タイル職人と大工さんが仕上げに入るところです。

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玄関は広く、大工さん作り付けの収納があります。
2世帯で暮らすことを想定しているので、かなりの大きさ。

これだけあれば、十分収納可能ですね。

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キッチンもできあがりました。

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完成を楽しみして下さっているだろうお施主様の気持ちを考えると、
無事に&満足した仕上がりで完成し引き渡しをと思います。

が一方で、ちょっとさみしくもあり。


といっても、建ったら終わりではありません。
これからも末長く、よろしくお願い足します。


皆様も完成をお楽しみに♪



完成見学会開催♪致します。
詳しくはイベントのページでご確認ください。



そろそろ壁の仕上げへ

2013.11.25

来月下旬の完成が待ち遠しいO様邸。
今日は中と外の様子です。


階段もできています。
1階側から見ると・・・

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2階から見下ろすと・・・

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広いので上り下りが楽そうです。

お家の外は、杉板の鎧張り部分は終わっており、
漆喰を塗るために土台(ラス網に地塗りなど)の作業中。

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これから左官さんの出番です!


大工工事も終盤

2013.11.15

柿の木が熟し始めたO様邸。

お家の中では大工工事が終盤に差し掛かってきました。


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こちらはキッチン
まだ設備は入っていませんが、形が分かります。

リビングを見て作業ができるキッチン・・・と思いきや、
リビング側にはシンク&作業台、
窓際にも!シンク&コンロという、ひろびろキッチンなのです。


一方でお料理をして、一方で片づけ。
みんなで仲良く、料理がしやすいキッチン、家事が楽しそうですね。


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こちらは洗面&お風呂
着々と進行中♪

お風呂床&腰壁には十和田石を使用します。
施工はタイル屋さん。腕が鳴ります。




と、ここで少し、今日は石の話を。

十和田石は凝灰岩(ぎょうかいがん)というもので、
火山から噴出された火山灰が堆積してできた岩石です。

bathroom.jpg

石材としては軽くて柔らかい部類なので、

細工に使うより塊上や切石の形で用いられることが多いとのこと。

産地によってこの『十和田石』と呼ばれたり、『大谷石』と呼ばれたりします。

十和田石は、濡れても滑りにくく、保温性があるため、
温泉の岩風呂などにもよく使われている素材なのだとか。


静岡では伊豆石が有名ですが、石にもいろいろあります。
どんな色、どんな特徴があるか、
使う場所ごとにいろいろと調べてみると面白いかもしれません。



柿の木がなりました

2013.11.11

先日O様より、


「柿の木に実ったので、持って帰ってくださいね

                           とご連絡いただきました♪


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一番まずい柿がなる木と言われた木でしたが、
名誉挽回、どうやら、美味しいshineがなったようです☆



現場でこの写真を撮ってきたスタッフ山中は、
柿を頂いたそうですが・・・・

もらった柿3つとも、会社に帰る車の中で
おやつとして、おなかに収まったそうです。


『おいしかった!!』 山中より

その感想よりも、一切れ残してほしかった・・・

倉庫と作業場

2013.10.14

母屋の工事が引き続き行われている中、
倉庫と作業場の建前が行われました。


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お米を育てているO様。
農器具をおいておいたり、作業をしたりする場所になります。

広くて立派ですね。

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母屋とともに作業を続けていきます。

つぎは母屋を。


2F造作

2013.09.27

少し前に1Fの進行具合を載せたのですが、
今回は2Fの様子を、少々。


階段はまだないので、はしごで登っていくと・・・


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木のいい香りがしました。



こちら↓は主寝室。大きな窓がついています。
横にはバルコニー。

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こちら↓は洋室
高めの位置に窓が取り付けられています。

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O様邸はとても景色もよく、
1階も2階も、窓が南(南西)向きで、日当たり良好です。


皆さんご存知のように、南向きのお家は日の光がよく入って
明るく気持ちがいいですよね。

じゃあ北は??


日当たりのよい明るい場所と、日の入りにくい暗い場所で
うまく使い分けています。

たとえば、日当たりがいい場所には
家族が集まるリビングや人の集まる部屋、縁側

暗めの落ち着いた場所には、
書斎やアトリエ、
直射日光が当たりにくく温度変化の少ないので食品や衣類の保管をする収納スペース

設けたります。


立地が好条件だともちろん最高!ですが、
設計の工夫で過ごしやすい家づくりができます。


窓もつける位置で日の光を調節できるのですが、
それはまた今度。


ご相談はお気軽に!
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